子供をつくるために手術を選んだ

20代後半で結婚したのですが、なかなか子宝に恵まれず、30代に入ってから、生理の終わりかけに痛みが激しくなるので、婦人科を受診したところ、チョコレート脳腫と子宮筋腫があると分かりました

 

医師が言うには、手術でも取り除けるが、命に別状はないのでそのままにしていても良いとのことでした。

 

なんだか曖昧な医師の態度にイラつきながらもネットや書籍で調べてみると、婦人科系の病気は妊娠しづらくなるので、女性のライフプランに大きく関わる問題とのことでした。だから、治療方針は各人の人生設計によって大きく変わるものだと理解し、私は妊活のつもりで手術を受けることを決心しました。これが私の妊活第一歩です。

 

血液を綺麗にして、めぐりをよくする

32歳でチョコレートのう腫と子宮筋腫の摘出を腹腔鏡手術で行いました。術後2年間は妊娠・出産はできません。しかし手術をしなければ、妊娠しづらい体であることは変わりません。年齢的にかなりの賭けになりました。

 

手術以外に妊活で行ったのは、酵素温浴です。体を温める効果が強いので、癌患者や妊活女性が多く通っているとの口コミを知り、私も通うようになったのです。また婦人科系の病気を抱えている人は血流が悪く、それが妊娠しづらい原因だということを知り、とにかく血流を良くするために玉ねぎや葉物野菜などを多くとるようにしました。

 

とにかくストレスをためないこと

術後から2年、34歳になってもなかなか妊娠することができませんでした。しかし諦めずに妊活を続け、体の内側から綺麗にすることを心がけました。

 

すると36歳になった時にようやく妊娠して37歳で出産することができました。口では「子供はいなくてもよい」と言っていた主人も大喜びして、今ではすっかり子煩悩はパパになっています。

 

私が妊活で学んだことは、とにかくストレスをため込まないことです。心にゆとりがないと、赤ちゃんも宿ってくれないんだと思います。数年間の妊活で夫婦仲が悪くなったこともありましたが、あきらめないで良かったです。

 

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